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韓国、橋などインフラの維持メンテにお金を掛けていない。もう終わりだ横の国 [896590257]
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日本は新規インフラ予算並みにメンテナンス投資…韓国は30%
2023/04/13 11:21 朝鮮日報
京畿道城南市盆唐区の亭子橋が崩落した原因の一つとしてずさんなメンテナンスが指摘されていることから、専門家の間では「老朽化したインフラのメンテナンス投資を拡大すべきだ」との指摘が相次いでいる。
第1期新都市をはじめ大韓民国ではインフラの多くが1980-90年代に集中して建設された。そのためこれらの老朽化に備えておかなければ、国民の安全が危険にさらされる恐れがあるためだ。
まずは先進国に比べてあまりに少ない関連予算から増やすべきとの声が上がっている。
【韓国国土交通部(省に相当)が12日に明らかにしたところによると、昨年末の時点で全国16万2481の施設のうち完成から30年が過ぎた割合は17.3%だ。30年は施設の老朽化を判断する一つの基準とされている。
国土交通部はこの割合が5年後に30%、10年後には45.7%に達すると予想している。2032年には全国のトンネル、橋、上下水道などインフラの半分が老朽化するという。
老朽化した施設は安全上問題が生じるため、点検や補修などのメンテナンスを徹底して行わねばならない。最近は熱水管の破裂、シンクホールなど都心でも事故が相次ぎ、老朽化したインフラへの関心が高まっている。
影響で関連予算は増加傾向にあるが、それでもまだ足りないとの指摘が相次いでいる。
海外の先進国はインフラの老朽化問題に積極的に対応している。日本の国土交通省は昨年、老朽化したインフラの整備に1兆5360億円の予算を確保した。新規のインフラ投資予算(1兆7556億円)とほぼ匹敵する額だ。
https://www.chosunon...3/2023041380049.html - コメントを投稿する
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