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SF・ファンタジー・ホラー
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ディストピアSF [無断転載禁止]©2ch.net
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正直SFの必要無いよな - コメントを投稿する
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自分が頭良すぎて回りが理解できないと思ってるんだろうが
そんなことねーからなコミュ障w -
正直ディストピアSFには食傷気味だ
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人間が一杯とか良いディストピアだぞ
映画も良かった
最近はあんな作品をつくれない
アマゾンで「ウォッチメン」を見たが
ディストピアだ
過去のヒーローが殺されたい投獄されたりする世界 -
多分ディストピアSF好きはよっぽど社会的に満たされてるんだと思う
現実がこれだけディストピアなのに娯楽の中でまで不幸を求めるとは -
俺はディストピア小説が大好きだ
正直言って社会的にも全然大したことないわけだが、『1984年』とか最高だ! -
あと
トマス・モアの『ユートピア』も面白かった
これが書かれた当時は本来の意味での?ユートピア?だったが
現代ではまさに?ディストピア?以外の何物でもないという皮肉 -
未来世紀ブラジルは酷かった
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>>1
君がぬるいディストピアしか思い描けないのであれば、SFとして書く必要はまったく無い -
アルベマス読んでから電気羊読みかえすとディックの未来世界、
違和を人に求める世界ってのはディストピアなんだと改めて理解。
世界への絶望って感じはブレードランナーからは全くなくなって
いるとは思うけど、あっちはあっちで違うところ抑えてるんだろう。
最近アニメ映画のブラム見て思ったけど、そういえばブラムと、
あとナウシカもディストピアSFだったよなぁ。ナウシカは
ディストピアを見せて最後希望に繋げたと思ったらまた絶望の
可能性も垣間見せて終わるという意地悪い構成だったけどw
>>5
戦前ドイツでユダヤ排他が行われてた時代に労働地獄を描いて
有名になったメトロポリスがあるじゃないの。 -
チャップリンの「モダン・タイムス」もディストピアっぽいな
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「新世界より」もディストピアだな
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>>6
そしてどの本の表紙も黒いんだろう -
最近のディストピア定義が分からん。
管理されたらディストピアなのか? -
ユートピアじゃ無きゃディストピアよ
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管理されている状態を窮屈と感じるか
管理されて何も考えずに奴隷のような状態が幸せと感じるかで違うだろうね -
文句のある奴はディストピアで、文句が無ければディストピアにならないのか?
適当な定義だな? -
いや、べつに。
『1984年』買ったのは、ずいぶんと前だし(たしか?ビッグブラザー?は当時?偉大な兄弟?と訳されてた)
でも神林さんは俺も密かに好きだよ -
あ、
18は>>13へのレスです -
「高い城の男」「ユナイテッドステイツオブジャパン」とかは、アメリカ人にとってのディストピア小説だよな
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福島正実の「JJJ」は上のやつの日本版かね
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理論的に人が納得するユートピアは無い。
ユートピアの対語としてディストピアが有るのならば、この世は全てディストピアである。
言い換えれば『生きていることは地獄だ』と言う破滅思想と同じと読み取れる。
生きる事の一つのテーマだな。厨二病的だが(笑 -
「ここは天国です。住まわせてもらえて幸せです」と言わされるのがディストピア。
三食食えて衣住足りて好きなこと出来てるのに「ココハジゴクダ〜」言ってる奴の多いことw -
アダムとイブは共産主義者だっだって知ってるか?
何しろエデンの園は楽園だったのだからな
byフルシチョフ -
俺の願望の実に取るに足らないみみっちいことまで全部実現しない世界なんかディストピア
こんな世界滅びてしまえ(俺だけ生き残ってハーレム作ってウハウハ)が実現すればユートピア
俺が満足しない世界は間違っている、「俺以外の誰か」が幸せな世界なんかいらないのだ
要らないのだ -
世界の幸福が有り得なければ個人の幸福もあり得ないと偉い人は言った
なら個人と世界を一緒にすればいい訳だなwww -
>23
「ここは天国です。住まわせてもらえて幸せです」とほぼ同じ事を日本でも言いわせている事がある。日本はディストピア。
それに絶対に死ぬ人類世界はディストピア! -
ってネットで大声で言っても全然大丈夫な国日本
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アネクドートを酒場で叫んでも平気だったソ連みたいだね!
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苦労して死ぬ思いをして改革したり、抜け出した先も違うディストピア。
歴史を見てみ、革命家は革命した後殺されるか。死ぬほどの仕事に追われてハゲる。とても幸せに見えない。 -
ハゲを不幸せとかいうなや
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おう、自分の偏見が見えた。
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>23
の定義の深い意味では、生命世界すべてディストピアだぞ。
結局、ディストピアと言う言葉が厨二病であると結論する。
俺は自分からは使わなに決めた。話題が出たら面白がって話すけどなwwwwww -
江戸時代の人間の目には現代はディストピアに見えると言った人がいた
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その逆もまた然り
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人は、生まれようと思わずとも生まれ、若いままで居たいのに老いてしまい、健康で長生きしたいのに病に倒れ
死にたくないのに死ぬ
それだけでも大変なのにその上、愛するものと別れてしまい、恨み憎いものと出会って生を共にせねばならず
求めても求めても、百分の一も手に入らず、生きている、ただそれだけで暑さ寒さ餓え性欲に苛まれ
遂には力尽きて死ぬ、「世界」はただそれだけのもの、それを受けいられなければ世界はただの
黒い鐵の牢獄 -
心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、遠離一切、顛倒夢想、究竟涅槃
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ディストピアっていうと、= 管理社会 好きな生き方を選べない社会っていうのが通説だけど
他になんかないのかなあ -
ヒャッハー
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"ユートピア"が逆転した世界が"ディストピア"なのに
どこでカンチガイを広めてる奴がいるのか知らんが
単に酷い未来をディストピアだと思ってる奴おるな。
核戦争後のミュータントが食料奪い合うのは
別に人工的に実現した「郷」じゃねーだろ… -
>>38
タニス・リーの「バインディング・ザ・サン」は
本当に自由になにやってもいいユートピア都市で
「外に行って暮らしたいのよ!」って主人公に振り回されて
人類の生存に適しなくなった外で主人公が死なないように
必死こいてサポートしてる機械が可哀想になってくる。 -
ユートピアを理想郷と訳したのは日本人だしなあ
モアのユートピアでは場所だとか世界って意味であって国や社会体制そのものに限定した訳では無く無いか
まあ実際中身は国について話してた訳だけどまとまりとしては島な訳だし
ガリバー旅行記的な物だと考えれば世界と考えるのも強ち間違いでは無いかと -
topiaがギリシャ語で「場所」(place)
Uは英語のNO
つまりUtopiaはNOPLACEという意味。 -
場所なら荒廃した都市でも
問題ないじゃろ -
ディストピアならやっぱり不自然に清潔じゃないと。
荒廃やカオスはフリーダム側だろう。 -
ついでにゴミとして回収され資源として分解される市民権を失ったホームレス
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ズートピアとか
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タ「ケモトピア」ノとか
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最近、ジンの旨さがわかるようになってなぁ
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何かの言葉の中にディストピアって入れる人見ると。
『俺ってカッコイイだろ』と心の声が聞こえてwww
お前らディストピアはもう古い。 -
1984読んでからまたな
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小説の中でテーマとして使うのはいい。エンタメだし。 それがなに?
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ディストピアの様な世界観をテーマにした小説は、どんどん書いてほしいと思う。しかし、小説の中でディストピアと連呼したら俺は読まない。
それだけだ。 -
ディストピア系ってひとまとまりにされても
その中で常人が苦しむのと
その中で反体制派と体制派が戦うのと
体制派に負けるので随分違うと思う -
>>48
変だぜ -
そもそもSFとはなにか
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俺は、科学技術ぽい何かがあれば何でもSFだ。
それ以上は、過去に偉い先生の議論でもググれ。無価値だがな。 -
「走る取的」はSFであるか否かがエントリーしました
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偉い先生の成果。
SFぽい作品があっても作者が『これはSFではありません』と言う。いや違う、無自覚同調圧力により言わされているのだ。日本SF界隈はまさに!
『ディストピアSF世界』 真実は現実世界にあった!
ディストピアSFを脱出する為に。アクション、推理、ラノベ、スペオペ、キャラ文芸、恋愛、ファンタジー、歴史、戦記、戦争物に逃げる。 -
ディストピアSFアニメって何がある?
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コナンのインダストリアとかガリアンの全身タイツ人とか?
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TVアニメ「少女終末旅行」公式サイト
http://girls-last-tour.com/
文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。
だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。
一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……
何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。
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ディストピアの意味くらい調べろよ「中の人」。 -
ホントだw
これはよりによって公式サイトでやっちゃったって感じ?
あいたたたた…… -
多根清史?
@bigburn
そもそもディストピア=ダイ+ユートピアと勘違いしてる人がどこにいるの…。「ユートピアの対極」ってことで、人が死に絶えた世界も超管理社会も両方アリだよ
https://twitter.com/...s/882242257352445952
多根のアホもまた適当なこと言ってる -
ゲーム脳のきょうふ
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ディストピアって反ユートピアって点以外決まって無くない?
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ユートピアがないと存在しない概念だからね。
「反ユートピア」って言いかたをした時に
北斗の拳は反ユートピア物語なの?ってこと。 -
>>70
ユートピアって作品自体から解釈するなら社会制度こそ重視されるべきだと思うけど
言語的にはどこにもない場所ってのが元々だからそう言った場所であれば認められるべきでは?
そりゃ北斗の拳をそう定義するのは違和感しか無いけど -
ディストピアは反ユートピアとしてのイデオロギーがあるものと自分は解釈している
単に?荒廃した社会?や?不幸な社会?ではなく、そこに何らかの社会思想または政治思想が反映されてなければ
荒廃した社会や管理社会=ディストピアって方向から、このカテゴリーを理解してしまった人は
もう一歩踏み込んでみた方がいいと思う
64のサイトの人は単にディストピア言いたかったのと違うかw -
北斗の拳世界はある意味拳法家のパラダイスで、モヒカンにとっての栄光と悲劇の世界だからなあ
アンチユートピアといういい方が成立するかもしれない
この種もみがあればみんなが暮らせるんじゃ -
ユートピアは「理想的な国家」で
ディストピアは「理想的ではない国家」
そもそも元になってるユートピア小説が
「理想的な国家のあり方」を追求する小説なのだから
ディストピア小説も国家について語る側面を持つはず。
昔のユートピア小説は今見るとディストピアの面もある。
例えば「太陽の都」は家族制度を否定した管理社会だけど
もしかしたら作者が生きた時代は
作者にって現実がそれ以上のディストピアだったのかも─と考えてみたり。
伝えられるところによれば「太陽の都」の作者は獄死してる。
現代の日本人が考えるユートピアも3000年後の人が見たら
「なにそれ、どこのディストピア小説?」みたいなことに…。 -
奴隷制度があって無神論者である自由が無くて身を着飾る事も出来ない皆が働く必要のあるディストピアを描いた小説があるらしい
-
理想の社会をつくろうとしたら何故か(一部の人間にとって)地獄のような社会になっていた
ってのがディストピアだと思ってた
素晴らしい新世界とか1984年とか -
管理社会をディストピアとして描いてたのは
冷戦時代の反社会主義思想によるものだろ。
今ならもっと違うかたちのディストピアを
想像できてもいいはずだ。 -
すばらしい新世界がすごいのは、資本主義社会のディストピアを描いてるとこだな
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>>78
ザチャーミンの「われら」とか冷戦期以前からディストピア=管理社会。 -
>>79
そうそうすばらしい新世界は、資本主義の先に生じるディストピアだよな -
>>78 下層がヒャッハー上等の無管理アナーキーで、セキュリティ固めた上層だけがいい暮らしな資本主義社会って近未来ディストピアも腐るほどある気がするが、というか最近のミリタリーSFの未来社会じゃ前提ぽいぞ。
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そもそも、共産主義の大前提が「資本主義は金持ちは金があるから
どんどん権力を持ち、労働者は金がないからどんどん無力に自由を失う」
…から革命で資産を没収して人民政府による計画経済で運用し
均等に富を配分しなければダメだ!(切迫感)というものなので…
どちらでも労働はせにゃならんよ。
革命で政府転覆とかせんでも税金で政府が高福祉実現すりゃいいじゃん?が
近代国家のトレンド(アメリカ除く)だから共産主義思想の意味が薄れてるだけで。
あと、まぁあたりまえだけど富は集中するほど加速度的に増えるから自然に集まる
「働けない人」は生産<消費だから社会にとって数値的にマイナスのムダ要素だから
その処理をどうするか?あたりが普遍的なディストピアネタの元 -
ツイッターで『すばらしい新世界』を
軽い語り口だからっていって
ライトノベル扱いしてるの見かけた
バカか
そんじゃ、語り口が軽い『真夏の夜の夢』はラノベかっての -
講談社ラノベ文庫から出てアニメ絵の表紙が付けばラノベ
-
素晴らしい新世界とはどんな世界かって言えば
あらゆる階級がほかの階級を見下せて
ありとあらゆる人間が(野蛮人と不幸にもその同類になってしまった人間以外)幸福なんだよなあ
ディストピアと言う心情はわかるけどそれをうまく言語化してくれる人には出会ったことが無い -
すばらしい新世界
人文社会系の人には自然科学のトピックが理解できなくて語れないだろうな
自然科学領域の人は語るまでもなく面白みが共有できるから語らないだろうし -
で、社会のなかで少数例外の立場になったことのない人間には
ディストピアであることも伝わらないんだね
少数の人間を抑圧して大多数の幸福を担保してる社会は
少数の側にたつ人間にとっては地獄だってはなし -
スレに来た本来の目的
パンドラの少女ってゾンビ映画がおもしろい
ゾンビだから終末物でもあるんだけど
ユートピア・ディストピアでもある状態がガッツリ描写されてる -
何言ってるんだこいつ
-
夏休みなんだよ
目をつむってやれよ
nrnr笑いながらw -
1984は(一部を除いて)あらゆる人間が幸福なんだよなあ
ディストピアと言う心情はわかるけど
それをうまく言語化してくれる人には出会ったことが無い -
>>80
旧ソ連圏では第二次大戦後にはもう管理社会でディストピアのような様相だったそうだからな
冷戦以前からもう共産主義と管理社会を結びつけた人は多いだろうよ
だから、現代では、資本主義の象徴フォードを皮肉った『すばらしい新世界』が再評価されるんだろう -
資本家による富の独占を防ぐためには
人民政府が人々の資産を把握し
人民に科学的かつ計画的に仕事を割り振って
無秩序な資本主義より高い発展を成し遂げ
その成果を国民に平等に還元しなければならないからね。
まぁ、共産主義は要「政府転覆」(革命)だから嫌われまくってたけど
ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)とかもなんのことはない
「国民は政府の指示に従い一丸となって国を発展させるのだ!」だし
20世紀前半はどこも色が違うだけで富国強兵を目指す
全体主義に染まっていた時代だとは思う。 -
『すばらしい新世界』でも富は平等には還元されてないもんな
それでも社会階層ごとに満足してる
よく飼いならされてる現代日本そのものだわ -
全体主義って資本主義でも社会主義でもあり得る
私企業の存続するなかで全体主義が行われているのは戦前の日本でもあったでしょう
社会主義的計画経済は似てるけど全体主義とは違うものですよね -
「すばらしい新世界」も新旧両社会に住む大多数の人間が幸せ
「1984年」でも社会を構成する人員の大多数が幸せ
「ダイバージェント」シリーズも大多数の人が幸せ
「華氏451度」も大多数が幸せ
「ハーモニー」も大多数が幸せ
「23分間の奇跡」もすべての子供が幸せ
ありとあらゆる人間が(野蛮人と不幸にもその同類になってしまった人間以外)幸福なんだよなあ
ごく一部の人間がディストピアだと感じているディストピア小説は非常に多い
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