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【おはよう】“切ないのに面白い”SNSでも高評価『シルバー川柳』が秀逸なワケ、「厳しい介護の現場に笑いを」
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2018-09-17
世間では『サラリーマン川柳』が人気だが、高齢者が中心となって投稿している『シルバー川柳』をご存知だろうか。「『インスタバエ』 新種の蝿かと 孫に問い」「ベンツから 乗り換えたのは 車椅子」など、
自虐とユーモアに溢れた句の数々は、まさに年の功とも言うべきクオリティだ。高齢者の共感を集めるばかりか、若い世代からも支持される『シルバー川柳』。
主催する公益社団法人・全国有料老人ホーム協会の副理事長である市原俊男氏とスタッフ、そして単行本を発行するポプラ社担当者に話を聞いた。
→2018年『シルバー川柳』入選作
若い世代もSNSで面白がって拡散、『シルバー川柳』がジワジワ知名度アップ
2001年、全国有料老人ホーム協会20周年を記念して初めて公募した『シルバー川柳』。民間老人ホームの認知度を上げるという目的のもと、スタートした事業だった。全国有料老人ホーム協会の副理事長・市原俊男氏(『シルバー川柳』スタート時は理事長として在籍)が、当時の思いを語る。
「高齢者といっても、まだまだ活力も、創作能力もあります。そんな彼らが社会に発信するにあたり、誰にでもできる川柳がいいんじゃないかと。あまりシリアスにはならず、高齢者独特のシニカルさとユーモアを取り入れられる川柳は、自己表現の場にぴったりだと思ったんです」。
「1回目から応募者数も多く(3,375作品)、プロが作ったんじゃないかと思うほど非常にレベルの高い川柳がたくさん送られてきました」と、予想以上の反響から手ごたえを感じ、毎年の開催が決定したという。
そんな『シルバー川柳』も今や18回目、応募数が1万作品に届く年も珍しくない。始めた当初よりもインターネットやSNSが充実したことで、高齢者ばかりでなく、若い世代が面白がって拡散することも増えた。またテレビなどのメディアで紹介されると、
「公式サイトのアクセス数も増える」とのこと。「全国有料老人ホーム協会と言っても知らない人は多いですが、『シルバー川柳』を主宰していると言うと、わかってくれる人は多い」と、知名度が上がったことを実感しているそうだ。
老人ホームやバス旅行での口コミで話題、書籍も好調
===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.oricon.co.jp/special/51786/ - コメントを投稿する
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きみまろにパクられるぞ
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老人の特権として
自虐というのでもなく
達観して自分を笑い者にできる所が良い
のではないかと想像する -
この世がままになるのであれば
寝ながら小便してみたい -
100人に「あなたのオーガズムの顔を見せて」と、お願いしてみた
http://allow.ortopediacastro.com/9.jpg
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