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2019年の「スーパーボウル」ハーフタイムショー、マルーン5内定説で米ネット民が炎上する理由とは?
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海外ゴシップ 人気バンドなのに!?
2019年の「スーパーボウル」ハーフタイムショー、マルーン5内定説で米ネット民が炎上する理由とは?
2018.09.21
(写真)
マルーン5が悪いわけじゃないのよ……
毎年2月上旬に行われる、プロ・アメリカンフットボールNFLのシーズン王者を決める優勝決定戦「スーパーボウル」。試合はもちろんのこと、前・後半の間に行われるハーフタイムショーでパフォーマンスするアーティストは超豪華で、
誰が務めるのかは、この時期になると毎年盛り上がるトピックのひとつ。また開催都市では、約1週間前からプレパーティやショー、人気歌手やバンドによる豪華なライブが行われる。
試合はもちろんのこと、それらを目当てにスタジアム収容人数をはるかに上回る観光客が来訪。今年は、ミネソタ州ミネアポリスに3億7,000万ドル(約417億円)の経済効果をもたらしたと報じられた。
来年開催される都市は、ジョージア州北西部のアトランタ。「キング牧師」として知られるマーティン・ルーサー・キングが立ち上げた「南部キリスト教指導者会議」の本拠地であり、
1973年という早い時期から黒人市長が誕生するなど、黒人にとって誇り高き都市。また、アトランタは数多くのラッパーやヒップホップ・アーティストが誕生している“南部のヒップホップ聖地”でもある。
「ベイビー・ベイビー・ベイビー」などのヒット曲を持つ伝説的ヒップホップ・グループのTLC。映画『ワイルド・スピード』シリーズでおなじみの人気ラッパーのリュダクリス。サウス・ラッパーの定義を作ったとされるT.I.。
00年代前半に爆発的なヒットをいくつも飛ばしたヒップホップデュオ「アウトキャスト」や、昨年出した2枚のアルバムが売れに売れたラッパーのフューチャーもアトランタ出身。名プロデューサーでMCのジャーメイン・デュプリや、
いつもラリっているような“変なおじさん”だけれど、実は有能プロデューサーのリル・ジョンもアトランタを拠点としている。ほかにも、シーロー・グリーン、シアラ、グッチ・メインら数多くの人気アーティストがアトランタで育ったのだ。
彼らの作る音楽は、ダーティー・サウスとも呼ばれ、アトランタだけでなくアメリカ南部の誉れでもある。スーパーボウルがアトランタで開催されるのは、1994年、00年に続き3度目。
そのためハーフタイムショーには、「ジャーメインとリュダクリスの『Welcome to Atlanta』をぜひ!」「ダーティー・サウスで盛り上げてほしい!」と地元は大盛り上がりしていた。
そんな中、現地時間9月19日、米芸能誌「VARIETY」は、カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたオシャレなポップロック・バンド、マルーン5が来年のスーパーボウルのハーフタイムでパーフォマンスすると報道。
これにネット上は「なんでアトランタ出身のヒップホップアーティストじゃないんだ!!」といった声が噴出。「アトランタ出身のアーティストを無視するな!」と大炎上する騒ぎに発展している。
一方、マルーン5のファンは大喜び。カーディ・Bやケンドリック・ラマー、ウィズ・カリファら多くのアーティストとコラボしているため、マルーン5がメインでパフォーマンスし、コラボしたアーティストたちが花を添えるのだろうと予想する人も。
しかし、ネット上ではダーティー・サウスをスルーされたことを「人種差別」だととらえる人も少なくなく、「スーパーボウルも白人のイベントだしな」と怒り心頭。まだまだ炎上は続きそうだ。
正式発表ではないが、このままマルーン5がハーフタイムショーのメインパフォーマーに決まる可能性は大。続報に注目したい。
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