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「節約しなきゃ」から始まる女性の万引き
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2018/09/25 09:15プレジデントオンライン
万引きを繰り返す人は、何を考えているのか。精神保健福祉士で、加害者臨床が専門の斉藤章佳氏は、「万引き依存症者の主婦は、『節約』がきっかけで始めた人が少なくない。その背景には、夫との関係におけるストレスが存在している」と分析する――。
※本稿は、斉藤章佳『万引き依存症』(イースト・プレス)の第3章「なぜ女性が多いのか」を再編集したものです。
■万引き依存になる人・ならない人
盗む行為をまったくしたことがない、という人はいるでしょうか。
たいへん失礼な問いのようですが、胸に手を当ててよく考えたうえで「一度もありません」と言い切れる人はとても少ないと思います。
親の財布から小銭をちょっと拝借したり、友だちと「度胸試し」と称してお菓子や文具を万引きしてみたり、そんな経験を大多数の人がしてきているでしょう。私もそのひとりです。幼いころに、両方の経験があります。
それでも多くの人は盗むことが常習化しませんし、依存もしません。だいたいの場合、それは楽しい経験ではないからです。その瞬間はちょっとしたお得感や優越感、達成感を覚えたにしても、それは行為後の罪悪感や後悔、「見つかるんじゃないか」という恐怖感と常にセットで、たいていは後者が前者を上回ります。
盗んだものは、それほど高額でなく自分でも買える程度のものだったり、実はそれほど欲しいものではなかったりするものです。となると、これ以上万引きしないというのはそれほどむずかしいことではないでしょう。
万引き依存症になる人とそうでない人を分けるものは、いったいなんでしょう。
それを考えるためには、万引き依存症になったきっかけ、依存していく過程を明らかにする必要があります。
■誰も「毎日やるようになる」とは思っていない
===== 後略 =====
全文は下記URLで
http://news.nicovide..._ref=top_newComments - コメントを投稿する
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マイバッグ,厚着→万引きGメンの要注意・監視対象。
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仕事のゴミをポケットに入れて近くのスーパーで買い物をしたら,万引き犯みたいに
思われる様になったから,そういう経験を書かせてもらう。李下に冠を正さずだな。
'生きた心地がしない?'
日本って実は社会主義国家なんですよ。自由主義だとか資本主義なんて幻想。(;´Д`) -
全裸で買い物すれば疑われないな
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万引きの対象は特になくてもいいものばかり
店に行かなければいい -
秋葉で電線メートル単位で買ったのをポケットに入れてたら入口のセンサーが鳴り出したことがったなぁw
店員さんがこっち見てあれ?なんで?って思ってたし俺もビックリしたもんだ -
石破が憐れむ 万引きの無い、生活の潤いを
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★ お楽しみタイム
2020年東京オリンピックの?泣ける歌?
「東京ルーザー 〜 2020年のオリンピックを」
『東京ルーザー オリンピック』
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これで、ユーチューブ検索
きっと、泣けマス -
>>6
電線を巻いたまま出ていくと万引き防止シールと同じような状態になることがあるらしい -
「 サイコパスは社会の捕食者であり、生涯を通じて他人を魅惑し、操り、情け容赦なく我が道だけをいき、
心を引き裂かれた人や、期待を打ち砕かれた人や、からになった財布をあとにのこしていく 」
「 良心とか他人に対する思いやりにまったく欠けている彼らは、罪悪感も後悔の念もなく社会の規範を犯し、
人の期待を裏切り、自分勝手にほしいものを取り、好きなようにふるまう。彼らから被害を受けた人たちは、
驚きとまどい絶望的な思いで自問する。
『 あの人たちはいったい何者なのだ? 』『 どうしてあんなことができるのだろうか? 』」
「 友人も敵も同じように欺くことは、サイコパスにとってかんたんなことだ。詐欺、横領、他人になりすますこと、
インチキな株や値打ちのない土地を売りつけることなど朝飯前で、大なり小なりあらゆる詐欺行為を働くのだ。 」
「『 お金は木になるのよ 』と、詐欺行為と軽窃盗を何度も繰り返してきた女性のサイコパスは言っている。『 そんな
ことはないって人は言うけど、ほんとに木になるわ。でも、人をだまくらかしてお金を手に入れるなんてあんまり
したくないわね。だってあんまり簡単なんですもの! 』」
「 サイコパスは家庭環境によるものではない。彼らの家庭環境がほかの犯罪者の家庭環境と違うという証拠はまったくない。サイコパス
でない犯罪者は、家庭環境の質によって犯罪行為に手を染める年齢が異なっていた。すなわち、もめごとを抱えた恵まれない家庭環境出身
の者は15歳くらい、比較的安定した家庭環境に育った者は24歳くらいだった。非常に対照的なことに、サイコパスの場合には家庭環境の
質は初めて犯罪を犯す年齢にまったく影響を与えておらず、どちらの場合も14歳くらいだった。」
「 ほとんどのサイコパスは、幼い頃に嘘をつく、人をだます、盗み、火遊び、学校をさぼる、暴力、いじめ、家出、性的早熟、動物虐待
など由々しい問題行動を見せ始める。 」
ロバート・D. ヘア 『 診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち 』 (ハヤカワ文庫NF)
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