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「ウクライナに国連暫定統治も」プーチン氏発言に批判噴出 トランプ氏も「怒り」表明 [きつねうどん★]
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ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領が3月末、ウクライナを国連の「暫定統治」下に置く可能性に言及したことに批判が噴出している。ウクライナは「ロシアを暫定統治下に置くべきだ」と反発。国連はウクライナ暫定統治案を否定した。トランプ米大統領も、プーチン氏の発言はウクライナのゼレンスキー大統領の正当性を否定するものだと「怒り」を表明した。
プーチン氏は27日、露北部ムルマンスクで露海軍の最新鋭原子力潜水艦「アルハンゲリスク」を視察し、乗組員らと会談した。プーチン氏はその中で、米国や欧州諸国、露友好国などが関与してウクライナに国連主導の「暫定統治」を敷くことも「選択肢の一つだ」と発言。目的はウクライナに大統領選を実施させて「権威と国民の信を得た政府」を樹立し、ロシアと和平交渉を開始させるためだと主張した。
プーチン氏は事実上、国際社会がゼレンスキー政権を排除すべきだとの認識を示した形だ。
ウクライナはロシアの侵略に伴う戒厳令発布により大統領選実施を延期している。戒厳令下では国政選挙が禁じられているためだ。だが、プーチン氏はこれまで、選挙延期は不当であり、本来の任期が切れているゼレンスキー氏に国家の決定を下す資格はないなどと主張してきた。
プーチン氏の発言に対し、ウクライナ外務省のティヒイ報道官は28日、「対案がある。国連の暫定統治をロシアに敷くべきだ。ウクライナ侵略戦争に何十億ドルも費やしているプーチン氏がいなくなれば、露国民は多大な恩恵を受けるだろう」などと反論した。
ロイター通信によると、国連のグテレス事務総長も28日、「ウクライナには尊重されるべき合法的な政府がある」と述べ、プーチン氏の暫定統治案を否定した。
トランプ氏は30日、米NBCニュースの電話インタビューで、プーチン氏がゼレンスキー氏の統治の正当性を批判したことに「強い怒りを覚えた」と発言。NBCは、トランプ氏の怒りはウクライナ暫定統治案に対するものだとした。トランプ氏はまた、「ロシアのせいで停戦合意が成立しないと判断した場合、ロシアの石油輸出に2次関税を科す」と警告した。(小野田雄一)
https://www.sankei.c...YQJNL7HENJPA5G7HPNM/ - コメントを投稿する
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その前にゼレンスキー、アメリカの調停案蹴ったらしいけど
どうすんのトランプ -
ユーゴスラビア「俺らはそんな非道な事されたのか」
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誰が統治してるかわからないと言えば韓国じゃね
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