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オカルト
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幼少期に人形と遊んだ記憶
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怖い話ではないが聴いてくれるか? - コメントを投稿する
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はよ書け
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俺がまだ幼稚園児だった頃の話。
俺はその時母方の祖父母の家に遊びに来てたんだ。母方の家系は代々地主をやっていて大正の頃には立派な屋敷に住んでいたらしいが、色々あって平成初期頃に土地を売り払って地主をやめたんだ。そんな祖父母の家には日本人形?のようなものが仏間に飾ってあった。
当時人形になんて興味がなかった俺は大して気にもかけなかった。祖父母の家に泊まるときはその人形のある仏間で寝泊まりしていた。その人形はいわくつきとかではなく、
本当にただの人形だった。その日の夜に仏間で母と妹といっしょに寝ていたんだが、急に夜中に目が覚めた。 -
そしたらさ、枕元にその人形がいたんだよ。その当時俺はまだ生き人形の話すら知らなかったから怖いとかいう感情はなかった。
なんならその人形に対して話しかけたんだ。その人形は虫の羽音みたいな声で返事したんだ。
人形は「S(俺の本名)君今日は何で来たの?」ってなぜか俺の名前を知っていた。 -
その人形は俺と同い年くらいの話し方だった。その後はその人形と同世代の子供がよくするような話をした。
そしたらさまじでくだらん言い争いになったんだ、人形と。そしたら人形が「もういい!」て言いながら俺の右耳を引っ張ったんだ。
耳を引っ張られた瞬間意識が飛んだ。気づいたら朝になってた、見てみると人形は元の位置に戻っていた。 -
夢をみてたのかな、なんて思ってたらその時違和感を覚えた。
右耳に変な感覚があった。
痛いとかではなく本当に今までで感じたことない感覚だった。
でその時になってやっと俺は人形に対して「怖い」って感情を覚えた。
祖母に夜あったことを話してももちろん信じてもらえない。怖い夢をみたのよって。
それでも俺は怖かったので祖母に頼んでその人形を物置に移動してもらった。
右耳の変な感覚はその日のうちにおさまった。 -
それからは特に変わったことはなく無事に家に帰った。
だが祖父母の家で人形と話してから数年後、俺が小4の時に事件は起こった。小学校の校外学習のときだった。
社会科の授業で地域の歴史を学ぼうとかだった気がする。
俺は愛知に住んでたから学校の近くに関ヶ原の戦いの慰霊碑?みたいなのがあった。
クラスごとにその慰霊碑を見ていくんだけどそしたらさ、いるんだよ霊が。 -
はっきりと人の形をしてはいなかったが人魂みたいなのが宙に浮いてたんだよ。大きさはだいたい2m位。
まわりを見るが見えてるのは俺だけだった。これだけじゃない、時々なにもないところに人影が見えたり、白い人魂
みたいなのが見えることが増えた。
父も母も拝み屋とかイタコなんかとは無縁の血筋だからなんでそんなものが見えるのかわからなかった。
その時昔人形と話したときのことを思い出した。
もしかしてあの時人形に耳を引っ張ったのが原因で霊感でも目覚めたのだろうか?
それで、また祖父母の家にいった時物置から出してもらったんだ、例の人形を。
でも正直前人形を見たときのように恐怖は感じなかったし、
その日の夜も何も起きなかった。 -
中学にあがってからは霊を見ることもなくなった。現在に至っては全く霊だとかの類とは関わりのない生活を送っている。
大したオチもないがこれが俺が幼稚園から小学生にわたって経験した話だ。正直人形と話したことが霊が見えたことと関係してるのか
どうかわからないがふと思い出したので書いてみた。今思うと人形は座敷わらしのようなものなのかもしれない。
たいして面白くない話だが質問あらば答える。 -
人形の姿について詳しく教えて
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>>12
市松人形かな? -
市松人形ってこういう感じの奴
https://i.imgur.com/gpYiq2o.png -
>>14写真のより髪が短かった気がする
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田中恵子とかいう久美浜出身のゲスババアは実に嫌らしく醜いこと限り無いクズ以下の化け物なんだネ。
しかも昭和34年生まれの超ドブスで!!! 父親は田中貞夫。
知能の低い田舎者の分際で身の程知らずの無礼を働く変質者だ。
もちろんチョンの超ド変態〜 !!! 皆から唾棄嫌悪される怪物でしかないとは憐れむべき低能ドスベタ !
知能あくまで陋劣極まりないド阿呆にしてグロテスク極まりないクズ以下の超ドブス老女めがーッ !!!
!!!!!!!! -
もう一度関ヶ原の合戦場付近とかに行ったらまた幽霊とか見える可能性はあるのかなぁ?
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>>17多分それはないと思う。
前に墓参り行った時は何も見えなかったから。 -
>>18
ありがとうm(__)m -
一般的な霊の寿命って400年くらいだから
戦国の霊が続々と寿命を迎えていて天王山トンネルの事故が減ってるのはそのせいとか
まあ単に線形改良が効を奏しただけな気もするけど
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