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エヴァ
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エレファントマン
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レイ3「何観てるの?碇クン」
シンジ「エレファントマンの字幕版。
今、観終わったところ」
レイ3「どうだった?」
シンジ「昔観た日本語吹き替え版の、
国広サンのラストの台詞が良かったんだ。
でも。オリジナルにはそれが無かった」
レイ3「日本語版のラストは?」
シンジ「確か、今度産まれてくる時は、
みたいな感じだったとおもう」
レイ3「・・・産まれかわって?」
シンジ「うん。来世は宇宙貨物船の
乗組員になったんだけど」
レイ3「それで?」
シンジ「エイリアンにお腹を破られて死んだ」
レイ3「・・・可哀そうね」
シンジ「うん」 - コメントを投稿する
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シンジ「エレファントマンには、若い頃のレクター博士が
出演している」
キョウコ「どんな役なのかしら」
シンジ「エレファントマンの面倒をみていた
優しいお医者さん」 -
クロ波「何してるの?」
シンジ「脚本を書いているんだ。タイトルは
エイリアンvsエレファントマン」
クロ波「・・・どんな内容なの?」
シンジ「エレファントマンがエイリアンに復讐する、という内容」
クロ波「復讐。どうやって?」
シンジ「エイリアンはクレゾール液に弱い、という設定に
したから、それで」
クロ波「クレゾール液って、なに?」
シンジ「消毒液。独特のにおいがするんだ。
昔の国鉄車両とか、歯医者さんなんかで
感じたにおい」
クロ波「そう。わかった」 -
シンジ「セイコークレゾール。なんてね」
チビレイ「お昼ゴハン、何?」
シンジ「・・・えッと、マルドゥックバーガーで
いいかな?」
チビレイ「うん」 -
つまんね
-
チビレイ「つまらないのよ?」
シンジ「・・・ゴメンよ、キョウコさん」 -
ヒヨ子「好きな女キャラは、誰でしゅら」
風大左エモン「女海賊、クイーンエメラルダス!」
ニャンコ先生「お主の好きなキャラは、
誰ぞなもし」
ヒヨ子「デスラーでしゅら!」
シンジ「面白いだろうか?」
キョウコ「・・・きっと、面白いと思って
くれる人は、いるわよ」
シンジ「有難うキョウコさん」 -
ヒヨ子「好きな女キャラは、誰でしゅら」
風大ザエモン「女海賊、クイーンエメラルダス!」
鬼太郎「女海賊、クイーンエメラルダス!」
健太「女海賊、クイーンエメラルダス!」
ヒロシ「女海賊、クイーンエメラルダス!」
マナブ「女海賊、クイーンエメラルダス!」
エンマ君「女海賊、クイーンエメラルダス!」
ガンバ「女海賊、クイーンエメラルダス!」
ウイリー「女海賊、クイーンエメラルダス!」
鉄郎「女海賊、クイーンエメラルダス!」
怪物君「女海賊、クイーンエメラルダス!」
三平「女海賊、クイーンエメラルダス!」
悟空「女海賊、クイーンエメラルダス!」
ケンタ「マチコ先生!」
クロ波「これは、なに?」
シンジ「野沢サンで、知ってる人達。
人間じゃないのもいるけど」 -
シンジ「野沢サンは、日テレのドラエモンの声も
後半担当してたみたいだけど、ドラエモンの
声は野沢サンとは違うオジサン。それと、
OPしか記憶にないみたい」
レイ3「誰が?」
シンジ「これを書いてる人。OPを観て、
偏平足というのを知った、遠い日の思い出」
レイ3「漫画アニメで、得る知識もあるもの」
シンジ「そういう事だね・・・」 -
〇月基地
シンジ「もう、日テレのドラエモンは観れないんだよ」
シンジ「そう思った方が、いいんだ」
シンジ「まだ、生きてる。だから生きてくさ」
キョウコの手を握る手に、少し力が入る
一面の星と地球。カメラ、そのまま地球へ
赤い海の地球。3本マストの朽ち果てた漁船、
列車の発車台がみえる
カメラ、そのまま太陽へ。そして、太陽を越えて
遥かな星の海へ
終劇 -
【田舎っぺ大将・ド根性蛙】
シンジ「OPが有名だけど、EDの方が」
レイ3「・・・好きなのね」
シンジ「そうみたい」 -
【ミクロイドs】
シンジ「あるシーンが、印象に残っているらしいよ?」
レイ3「どんな?」
シンジ「力を合わせてブレーキを押して、
営団6000系を停めた、という」
レイ3「営団、6000系」
シンジ「扉が閉まるスピードが、凄く速かったんだ。
ズダーン!・・・みたいな感じ」
レイ3「駆け込み乗車対策だったのかも」
シンジ「うん、きっとそうだ」 -
【秘密のアッコちゃん】
シンジ「あるシーンが、印象に残っているらしいよ?」
レイ3「どんな?」
シンジ「中に少将が入った冷蔵庫が、トラックで
運ばれていくシーン」
レイ3「中からは開かない、昔の冷蔵庫」
シンジ「確か、廃棄された冷蔵庫に入った、
だったかな」 -
ノビ太「国松様の、お通りだヨー」
ドラエモン「国松様の、お通りだーい!」
キョウコ「印象に残ったシーンは、あったの
かしら」
シンジ「いや、そういうのは特に
無かったんだとおもう」 -
【ダメおやじ】
シンジ「奥さんによる暴力で、有名な作品」
キョウコ「それが、印象に残った?」
シンジ「いや、元祖が付いていないほうの
1巻で描かれている精神崩壊。上野署の
机の下での姿を見た時の衝撃は、今でも
忘れられないって」 -
【頑張れ元気】
シンジ「ボクサーだったお父さんが、
ベンチに座った状態で死んで
しまうんだ。覚えてるのは、そこ
だけみたい」
レイ3「白い、灰になったのね」
シンジ「そういう訳じゃないけど・・・。
でも最期は、同じポーーズで逝きたかった
のかもしれないね」 -
【都市伝説】
シンジ「周りに人が居なくなると、気が緩んで
脚が少し開くらしいよ?このくらい」
レイ3「・・・誰の話?」
シンジ「お台場のベンチに座っている、しずかちゃん」
レイ3「誰に聞いたの?そんな話」
シンジ「テレパシーだよ。頭の中に、流れ込んできたんだ」 -
チビレイ「お昼ゴハン、まだ?」
シンジ「ペヤングと、牛乳でもいいかな」
チビレイ「それでいい」
シンジ「ねえキョウコさん」
チビレイ「何?」
シンジ「ペヤングって、焼きそばじゃ
ないよね?」
チビレイ「うん」 -
【赤銅鈴之助】
シンジ「名前を訊かれて、答えてから
相手を斬り殺すんだけど」
チビレイ「それで?」
シンジ「死ぬ相手に、名前を教えるって
無意味じゃないのか?」
チビレイ「名前が知りたい、という最期の
願いを叶えたのよ?」
シンジ「そっか。武士の情けだったんだね・・・」 -
レイ3「何を観ているの?碇クン」
シンジ「ミクロイドsのop、の映像」
レイ3「どんな映像なの?」
シンジ「冒険コロボックルのopと、
デビルマンedをアレンジした映像」
レイ3「・・・3千里のopを、アレンジした
エヴァのop」
シンジ「ガイナックスより先に、同じ事を
していた人達がいたんだね」 -
【青ひげ】
クロ波「これは、なに?」
シンジ「牛鬼淵の、黄色目のオジサンの次に、
不気味だった人」
クロ波「日本昔話にでていたの?」
シンジ「日本じゃなくて、世界のほう」 -
【新オバq】
レイ3「何をみているの?」
シンジ「新オバqのop。今、観終わった
ところ」
レイ3「何か、わかった?」
シンジ「序破急とかq、シンって、これなんじゃ
ないか?」 -
エヴァンゲリオン新劇場版最終話
「ゴースト・キュー」
〇月基地
シンジ「もう、新オバキューは観れないんだよ」
シンジ「そう思ったほうが、いいんだ」
シンジ「まだ生きてる。だから、生きてくさ」
レイ3の手を握ったシンジの手に、少し力が入る
満天の星空。カメラ、そのまま太陽へ
そして、太陽を超えて、遥かな星の海へ
終劇 -
シンジ「マリさんの姿をしたミサトさんが、
ハープを弾いている」
レイ3「そう。エルザの役だった、葛城三佐」
シンジ「あのハープはミサトさんがやっていた、
第6の使徒がモチーフになっているんだね」 -
シンジ「式波の姿をしたサクラさんが
弾いているのは、参号機がモチーフ」
チビレイ「チェロは?」
シンジ「キョウコさんがやっていた、
5番目と16番目の使徒」
チビレイ「正解」 -
マリ(老教師)「この事は、他言無用で」
シンジ「この後すぐに、加持サンに変身したんだ」
クロ波「服は、どうしたの?」
シンジ「パラシュートの生地を、使ったんじゃないかな」 -
惣流ア(ナオコ)「イーーーーーーーーーーーーーーーーーッだ」
リツコ(ナオコ)「こんなご時世に、呑気なものね」
キョウコ「新世紀で、一番面白かったのは誰かしら」
シンジ「リツコさんの、お母さん」
キョウコ「新劇場版では?」
シンジ「根府川先生」 -
【cr海洋物語】
ポカ波「このコ達は、この中でしか生きられないの」
クロ波「あの小魚達は、なに?」
シンジ「魚群の、構成員」 -
【海洋研究所の老教師】
シンジ「あの時の加持サンは本物で、
アスカがあの先生だったのかな」
レイ3「どうして?」
シンジ「食べる事を強いていたし、
・・・それに、アスカの嘘補完の
赤プラグスーツのアスカは、あの先生
だったから」 -
ポカ波「このコ達は、この中でしか生きられないの」
シンジ「そして、これを聞いていた・・・という」
レイ3「そうかもしれない」 -
ポカ波「このコ達は、この中でしか生きられないの」
シンジ「綾波が、一番最初に卵子にたどり着いた
精子の役をやっていたのをみて」
シンジ「母さんへの侵入方法を考えついたんじゃ
ないのか?」
レイ3「頭、良いのね」
シンジ「うん」 -
【海洋研究所の赤木ナオコ】
シンジ「綾波が来れて良かった。体は、もういいの?」
シンジ「綾波の背が、高かったんだ。少しの
間だけど」
キョウコ「気が緩むと、背が伸びてしまうのよ」
シンジ「・・・そっか。あの綾波は、リツコさんの
お母さんだったんだね」
キョウコ「お出汁は、何を使ったのかしら」
シンジ「鰹出汁。口に合って良かった」 -
【老教師vs赤木ナオコ】
マリ(ナオコ)「あと、一枚イイイイイイイイイイッ!!!」
クロ波「どうしてあんなに、ムキになっていたの?」
シンジ「お弁当の時に、カッとなったんだとおもう。
その仕返しを、しようとしてたんじゃないかな」 -
【cr海物語】
チビレイ「担任の先生と、赤木ナオコ博士が
海洋研究所に来た理由は?」
シンジ「中高年に、人気だからでしょ。
ミサトさんが来なかった理由も、それだと
おもう」
チビレイ「正解」 -
マリ(ナオコ)「我慢してよ、エヴァ弐号機。
私も、我慢する」
クロ波「弐号機から生えてきたのは、なに?」
シンジ「お灸じゃないかな。・・・リツコさんの
お母さんって、いくつなんだろう」 -
ラオウ「お灸があらわに・・。しかも
あのような位置に!!」
クロ波「これは、だれ?」
シンジ「ガンジーを殺した事で
有名だった人」 -
零号機(リツコ)
初号機(ユイ)
弐号機(ナオコ)
参号機(サクラ)
レイ3「何だったの?・・・エヴァって」
シンジ「カヲル君が言ってたんだ。
帰る家があるのは幸せだ、って」
レイ3「そう」
シンジ「つまり、この人達の家というか
居場所というか、そういう存在だったんじゃ
ないかな」 -
【セガ回】
シンジ「そうだ!」
惣流ア「さっきのヤツ!」
惣流ア「コノオオオオ!!」
リツコ「成る程、熱膨張ね」
シンジ「プールに居たのは、僕と
キョウコさんとリツコさんのお母さんの
3人だった」
キョウコ「そうね」
シンジ「だから、このアスカはどっちかで
間違いない」
キョウコ「どちらだったのかしら」
シンジ「普通に考えると」
惣流ア→キョウコ
リツコ→ナオコ
シンジ「なんだけど、リツコさんがキョウコさんで、
アスカがリツコさんのお母さん、という気もする」
キョウコ「むずかしいのね」
シンジ「この回は、他にもわからない事がいくつか
あって、気になる回らしい」 -
【セガ回】
シンジ「カヲル君は、本物のアスカにやられた、
と認識していたんだろうか?それとも・・・」
レイ3「・・・なに?」
惣流ア(本物)「どこに投げてんのよ!ヘタクソ!」
シンジ「これを聞いていて、正確に綾波槍を
投げてみせた・・・とか」
レイ3「エヴァシリーズ?」
シンジ「うん」 -
【青ひげ】
シンジ「小さいアスカが扉を開けると、
棒みたいな女の人が吊っていた
わけだけど」
クロ波「うん」
シンジ「あれって、青ひげでみたこと
あるんだ」
クロ波「青ひげって、なに?」
シンジ「牛鬼淵の黄色目のオジサンの
次に、不気味だった人」 -
シンジ「あの吊り状態の女の人、
リツコさんのお母さんみたいだ」
チビレイ「みたいではなくて、ばあさん」 -
新世紀エヴァンゲリオン・シンファイナル
「パイロットの適格者」
シンジ「自分の娘は零号機にしちゃったから、
弐号機のパイロットは、他から探す必要が
あったんだ」
シンジ「それは、自分を母親だと、勝手に
思い込んでくれる。そんなパイロット」
シンジ「EOEラストのアスカは、本物だったんだろうか」
シンジ「もしかしたら、リツコさんのお母さん
だったのかな」
おわり -
【解説・EOEラストシーン】
・チビレイの仕返しをさせられているシンジ
・マヤの手「シンジ君、お疲れさま!」
・シンジが好きだったのはマヤ
・シンジ部屋にマヤのポスター有
・感極まって涙するシンジ
・惣流ア(ナオコ)「気持ち悪い」は、
マヤの手に対する発言
・キョウコはマヤを通り抜ける際、
マヤの願いを知り、叶えた
レイ3「猫に、猫の手なら」
シンジ「悠久の時を経て、遂に正解に
辿り着いた、って感無量らしいよ?」
レイ3「そう。良かったわね」
シンジ「うん」 -
チビレイ「零号機のパイロットが綾波レイ、
だった理由は?」
シンジ「・・・リツコさんの脳は、MAGIに
なったから」
シンジ「代わりにメデューサの髪を
1本入れた、という・・・」
チビレイ「正解」 -
【旧】
右手がマヤのナオコの上でうずくまるシンジ
【新】
ミサトとゲンドウのゾンビが走り去っていった
シンジ「大して変わらないじゃないか。
そうでしょう?キョウコさん」
キョウコ「そうよね」
シンジ「うん」 -
加持「タバコ、まだ吸ってたんだな」
シンジ「加持サンの事を、加持君と呼び」
シンジ「やけに葛城博士の話をする・・・」
レイ3「・・・それが、どうかした?」
シンジ「このミサトさんは、リツコさんの
お母さんだ・・・」
レイ3「・・・そう。あれは赤木ナオコ博士」
シンジ「こういう事だね・・・」
・葛城博士とナオコは夫婦
・ミサトに化け学生加持との情事の為
一週間家をあけた事があるナオコ
・シンジに手を伸ばしてきたミサトはナオコ
・呆れかえる温泉ペンギン -
シンジ「大変な奥さんを持ってたんだね・・・カヲル君」
レイ3「そうね」
シンジ「若い姿で姿を現したんで、追ってきたんだ」
レイ3「弐拾四話?」
シンジ「うん」 -
【加持さん撃ったの誰ですか】
ミサト(ナオコ)「・・・・・ン?」
シンジ「加持サンを撃ったのは、
リツコさんのお母さんだよ・・・」
チビレイ「理由は?」
シンジ「加持サンが、昔と違ったから」
チビレイ「加持さんは、用済み」 -
レイ3「副司令が、拉致されたのは何故?」
シンジ「もし母さんがあの先生の子を
宿したら、なんとかしろとか、そういう
事を言われていたんだとおもう」
レイ3「何故、加持さんが助けたの?」
シンジ「良心の呵責を、感じたからだよ」
レイ3「どして?」
シンジ「あの先生を母さんに導いたのは、
加持サンだから」
つづく -
キョウコ「どうして導いたのかしら」
シンジ「あの先生に、命令されたから」
キョウコ「主従関係に、あったのね」
シンジ「アスナスと、バッコスの役だったからね・・・」 -
【葛城夫婦】
「人は、互いにわかり合えるかもしれない、
という事の」
シンジ「リツコさんの、お母さんだ・・・」
レイ3「ソックスの色が、違うから」
シンジ「これは、ラストシーンの事を言って
いるんだ。エヴァなんてなくても
平気なんだ。エヴァシリーズ戦って、
何だったんだ!」
レイ3「何を、思うの?」
つづく -
右手がマヤのナオコの上でうずくまるシンジ
シンジ「押し付けられたのか、捕まったのか
良くわからないけど・・・これは一体どういう事
なんだよキョウコさん」
チビレイ「本命とオカズの、ニコイチなのよ?」
シンジ「それはそうだけど・・・でも・・・」
チビレイ「ある人が言ってたの」
シンジ「・・・それって何をさ」
チビレイ「碇君は私とばあさんの3人で、
仲良く暮らしていくんだって」 -
クロ波「赤木ナオコ博士は、どうして
白衣を捨てたの?」
シンジ「牛鬼淵を、やってみせたのかも」 -
キョウコ「何だったのかしら。新劇場版」
シンジ「極悪人だった、リツコさんのお母さんの
更生物語」
キョウコ「シンエヴァは?」
シンジ「東映まんがまつり」 -
【化け猫vs白ガラス軍団】
キョウコ「碇君が動かなかったのは、
どうしてなのかしら」
シンジ「夫婦喧嘩は、犬も喰わないから」
キョウコ「あら、上手い事言うのね」
シンジ「結局アスカは、夫婦喧嘩に巻き込まれて
死んだ、って事なんだね・・・」
キョウコ「可哀そうだったわね。アスカちゃん」
シンジ「うん」 -
冬月「葛城?葛城博士のお嬢さんか」
シンジ「あの女の子、ミサトさんじゃなくて
本物のリツコさんかな」
チビレイ「口が、利けないんでしょ?」
シンジ「はっきりわかった訳じゃ
ないよ。でも、零号機の頭部が
ゴタ貝って、それかなって」 -
ミサト(キョウコ)「なんとかなさいよ!!
アンタがつくったんでしょう!?
最後まで責任とりなさいよ!!!」
リツコ(ナオコ)「もう泣かないで。おばあちゃん」
シンジ「キョウコさんって、リツコさんの
お母さんの、そのまたお母さん
だったりして」
レイ3「どうしてそういう事言うの?」
シンジ「・・ゴメンよ、キョウコさん」 -
シンジ「ばあさんって自分の事とか、
実はあの先生の妹とか、そういう
事なんじゃないのか?」
キョウコ「碇君は、私の介護をして
くれるのよね?」
シンジ「うん」 -
ミサトとゲンドウのゾンビが走り去っていった
シンジ「ミサトさんって、何者だったんだろうか」
レイ3「機械の、おねえさん」
シンジ「いや、違う。そんなんじゃない気がする」
つづく -
【セカンドインパクト】
小ミサト「お父さん・・・」
シンジ「これは、リツコさんのお母さんなんだ」
クロ波「でも、お父さん・・・と」
シンジ「夫の事を、そう呼んでたんだよ。
既に、リツコさんがいたし」
クロ波「どういう事なの?」
シンジ「これは、葛城夫妻の家族計画」
・葛城博士の股間に、高エネルギー反応
・果てる葛城博士
・津波の様に押し寄せる葛城博士の修正液
シンジ「修正液の瞬間移動は、喜国雅彦先生の
作品でみた気がする」
つづく -
レイ3「その後、赤木ナオコ博士が見上げていたのは」
シンジ「翼を広げた雄鶏。つまり葛城博士」
つづく -
クロ波「小さな白い+は?」
シンジ「それが、ミサトさん。簡易だけど
一応案山子なんだ」
クロ波「そう」
シンジ「そしてキョウコさん、リツコさんのお母さんと
入れ替わってた、って事だね・・・」 -
式波ア(ミサト)「守るところよ」
シンジ「第3村を守っていた、ミサトさんの
名演技だったね」
クロ波「うん」 -
【黒い傘】
シンジ「持っていってあげたんでしょ?
ミサトさんに」
クロ波「うん」 -
惣流ア(ナオコ)「無理しちゃって」
惣流ア(ナオコ)「知ってるんでしょ?
私の事も。みんな」
ミサト(本物)「ま、仕事だからね」
クロ波「仕事って、なに?」
シンジ「入れ替わる事」 -
ナオコ「支給のお弁当にも、飽きました」
シンジ「ヴィレの人達が食べていたお弁当って、
これなんだ」
クロ波「何が入っていたの?」
シンジ「キャットフード」 -
【エヴァno.1の神台詞】
惣流ア(ナオコ)「いつもいつも待機、待機、
待機、待機!いつ来るかわかんない敵を
相手に、守る事ばっかし!たまには敵の
居場所を突き止めて、攻めに行ったら
どうなの?」
つづく -
惣流ア(ナオコ)「イヤアアアアア!なによこれエ!」
チビレイ「何かを、演じさせていたのよ?」
シンジ「血を吸って膨らんだ、生理用品」
チビレイ「正解」 -
チビレイ「深度の単位は?」
シンジ「えっと、ミリ」
チビレイ「正解」 -
チビレイ「零号機が、本部待機になった理由は?」
シンジ「卵役のカヲル君が、おっきくなって
白い液を吐き出すかもしれないから」
チビレイ「それも正解」 -
レイ3「近くの温泉。って?」
シンジ「膀胱だろうか」 -
キョウコ「冷却液の圧力を全て3番に。
は、どういう事なのかしら?」
シンジ「全然わかりません」 -
シンジ「局部ネタとかオシッコとか、
どうして母さんなんだ」
レイ3「碇クンのお母さんしか、
いないもの」
シンジ「なるほど、、、」 -
式波ア(ミサト)が柄杓で酒を呑んでいた
→酒がシンジの胃の中
シンジ「何か、新世紀のヒントだろうか?」
レイ3「そうかもしれない」
つづく -
・加持がスイカに与えていたのは酒
・スイカはギルガドール
・EOEで巨大化(リリスの卵)
・アブソーバー→ギルガドールの触手
レイ3「育てていた花、って?」
シンジ「バトルモードのギルガドールが、
花に見えなくもない・・・かな?」 -
【ギルガドール】
シンジ「戦った相手が主人公の為に、
命を賭けて戦う仲間になる、という」
レイ3「それが、どうかしたの?」
シンジ「感銘したんだよ。きっと」
レイ3「・・・誰?」
シンジ「武論尊先生」 -
クロ波「S2機関って、なに?」
シンジ「男の股間にある、製紙
工場の事」
クロ波「ATフィールドは?」
シンジ「それは・・・」
つづく -
惣流ア(本物)「ATフィールドの意味!」
クロ波「何をしていたの?」
シンジ「パラシュート代わりにして、
落下してたんだとおもう」
クロ波「誰が?」
シンジ「リツコさんのお母さん」
クロ波「そう」
シンジ「別のシーンでは、水滴を
振り払っていたように見えた」
クロ波「それは、なに?」
シンジ「誰もが持っていて、濡れる
事がない絶対領域を作り出す
モノじゃないかな」 -
葛城博士「再びATフィールドが、
君や他人を傷つけてもいいのかい?」
レイ3「それが、碇クンを傷つけたのね」
シンジ「第3の使徒、つまりトウジ達に
ガシガシやられた時の、白くて長い
武器が、そうだったんだとおもう」 -
レイ3「何をしていたの?鈴原君」
シンジ「犬も歩けば棒に当たる」 -
【妖怪始末人トラウマ】
シンジ「小豆あらいの回で、みたんだ。
ATフィールド」
キョウコ「どんなお話だったのかしら」
シンジ「胴の面の次に、印象に残る
話だった」 -
ミサトとゲンドウのゾンビが走り去っていった→×
ナオコとゲンドウのゾンビが走り去っていった→〇
シンジ「案外、こうだったりして」
チビレイ「うん」 -
赤いモノがある時→キョウコ
赤と白のモノがある時→ナオコ
ヒカリも然り
シンジ「こうかな?」
キョウコ「わかりやすいわね。
それだと」
シンジ「うん」 -
マリ(ナオコ)「相変わらずいい匂い」
シンジ「元ネタは、胴の面だろうか?」
レイ3「どして?」
シンジ「以前、銅の面の話をしていた
人がいたんだ」 -
シンジ「波を被せてすり替えた」
レイ3「何を?」
シンジ「僕とリョウジ君・・・というか
父さん」
レイ3「誰がやったの?」
シンジ「良くわからないけど、
キョウコさんかな」
レイ3「伏線は?」
シンジ「シンエヴァオリジナルの、
赤い津波・・・」
つづく -
第3村のナオコ
a.レーションを届けたクロ波
b.第3村ラストのアスカ
シンジ「結構頻繁に、入れ替わって
いたんじゃないか?」
チビレイ「bの理由は?」
シンジ「犬が、嫌いなんだよ」 -
式波ア(ナオコ)「ヤダ!撮らないでよ」
キョウコ「どうしてなのかしら」
シンジ「ネコ耳を、気にしていたように
見えたけど、どうなんだろう」 -
レイ3「本物の、相田君は?」
シンジ「ケンチン汁にされた」
レイ3「誰によって?」
シンジ「トウジとサクラさん。
遺体処理の、プロだから」
レイ3「碇司令と、碇クンの
お母さんは?」
シンジ「解体したのは、
ケンスケと同じにトウジ達」 -
シンジ「父さんやケンスケのs2機関は
瓶に入れられたから」
マリ(ナオコ)「さあ、行こう。シンジ君」
シンジ「これ以降の行動は徒労に
終わった、というオチなんだよきっと」
チビレイ「うん」 -
【夫婦凱旋エンド幕末太陽傳】
シンジ「リツコさんのお母さんのモデルって、
安野モヨコさんなんだろうか?」
レイ3「新劇場版?」
シンジ「新世紀のほう」 -
レイ3「私は、何?」
シンジ「妖怪始末人トラウマのラスボスの、
ひとつ手前にでてくる、九尾の狐?」
レイ3「どうしてそう思うの?」
シンジ「膨らんだ生理用品が、
狐のお面みたいに見えたから」 -
シンジ「トラウマ君はラスボス戦で杭に
変化した。死んでしまったけど・・・」
レイ3「そう」
シンジ「綾波槍の元ネタって、これだろうか」 -
シンジ「新世紀と新劇の違いって、
なんだろう?」
レイ3「・・・何かが、違う」
シンジ「新劇はキール議長、つまり
魔夜峰央先生の関与が無かった
んだとおもう」
レイ3「だから、電源を落とされたのね」
シンジ「うん」 -
赤木リツコフィギュア
(葛城博士のお嬢さんver)
床の玩具も忠実に再現
シンジ「魔夜峰央先生が、喜びそうだね・・・」
レイ3「どして?」
シンジ「妖怪缶詰で、自分はロリコンだって
吐露してたから」 -
シンジ「黒いリリスって母さんじゃなくて
リツコさんのお母さん?新世紀の」
レイ3「召喚されたのは」
シンジ「葛城夫妻、鈴原兄妹かな」
レイ3「シンエヴァオリジナルでは」
シンジ「葛城博士が頭を狙撃した
ように見えた。パーン!って。それで、
破裂した」 -
【駅のホームから見た風景】
加持リョウジ作
「新世紀エヴァで関わった者達」
左JK→シンジ
シンジのカバン、男の足サイズ、SーDAT
アスカ→惣流アスカ
エラレイ→ナオコ
性的関係にあった
黒目カヲル→ゲンドウ
サラリーマン→老教師
主従関係。白波の時カヲルに槍で刺された
腕を気にしている
右JK→ミサト
対岸且つシンジから遥か彼方
レイ3「碇司令なんでしょ?」
シンジ「脳味噌は加持サンなんだ」
レイ3「何故?」
シンジ「父さんの脳味噌は、葛城博士に
取られちゃったから」 -
シンジ「妖怪にケンチン汁を飲ませる、
という話があったんだ」
レイ3「・・・妖怪始末人?」
シンジ「うん」
レイ3「妖怪。どんな?」
シンジ「たしか、人形の髪だった気が」 -
マリ(老教師)「手助け無しにここまで
来てるよ、ユイさん!」
シンジ「ラストもそうだけど、相手が
誰なのか、勘違いをしている・・・
という感じなのか?」
レイ3「それが、新世紀エヴァとの
違いなのかも」 -
烏→鳥
弐→式
式波アスカはサクラの分身
シンジ「新劇の綾波は、リツコさんの
お母さんの分身なんだとおもう」
レイ3「あの先生は、勘違いして
取り入れたのね」
シンジ「うん。アマプラ版では、吐き出して
たんだ。零号機の頭を」 -
自分が役に立った、という充実感が、
桜井章一を包み込んでいた
「これで、エヴァファンがゆっくりと
余生を送れる」
レイ3「これは?」
シンジ「今の、心境だって」
レイ3「桜井章一サンっていうのね。
その人」
シンジ「いや、違うとおもうよ?」
完
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