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創作文芸
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★一行リレー小説 『一夜物語』★ 第2章
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「あれから1年、私はあの夜の出来事を思い出していた。」
□前章のあらすじ
カレー祭りの最中、各地で繰り広げられる若旦那と貴旦那の闘争。
荒ぶる田中と鈴木。
そして明らかになる謎の石の存在。
舞台は月面都市からロシアへ…。
あの夜の出来事とは?
ハードボイルドSFラブコメディ新章突入!
※前スレ
★一行リレー小説 『一夜物語』★
https://mevius.5ch.n....cgi/bun/1525010597/ - コメントを投稿する
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999 名無し物書き@推敲中? sage 2019/05/26(日) 09:58:03.69
あなたの後ろにいる
1000 名無し物書き@推敲中? sage 2019/05/26(日) 10:38:44.54
仙人が語りだした。 -
ドーロ〜第二章〜という曲を作りなさい。
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ちょうど一年前に
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この道を通った夜
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背後に人の気配を感じたような気がした
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樹の精だった
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かに見えたが
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とどのつまり
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ただの精子でした
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「早く起きないと学校に遅れるわよ、精子!」
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友達の名前は
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田中だった
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名を卵子と言う…
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鈴木せいこと田中らんこは
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邦人男性が機内で死亡、体内からコカイン246袋
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という記事を読んで、ある事を思いついた
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冷凍保存していた精子と卵子を使って
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今夜がヤマ場
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脆弱となるであろう未来の人類に、最強の人種を作り出すことを
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願い、レンジでチンした
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ら案の定爆発
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「ここはどこ?」鈴木せいこと田中らんこの誕生である
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「鈴木と田中じゃないか、久しぶりだな」
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そこには忍術修行を終えたばってん丸が立っていた。身長145?
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鈴木と田中、どちらと結婚するか悩んでいた
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のを忘れてカウンタックに
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引きこもり
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練炭を焚いて
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さんまを
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そのまんま
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食べちゃったら
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小骨が刺さってさあ大変
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なので野幌へ
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とある事件のせいで人だかりができていた。
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事件現場に黄色いテープを張りめぐらせるのが僕の仕事なんだ
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野次馬の立川志らくが「一人で死ね」と叫んでいた。
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どんな事件かというと、
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キングギドラが
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一人で死んだのだ
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しかし背中に刺身包丁が刺さっていたので
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立川志らくの仕業だと判明した
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「おい志らく、本当におめぇが殺ったのかい?」
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立川志らく「引きこもりは全員、この僕が殺して見せますよ」
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「そうかい、この世はお前に任せたぜ」
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志らくは元農林水産事務次官の熊沢英昭容疑者とタッグを組み、次々と引きこもりを殺しはじめた。
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その数61万人
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ホワイトハウス、地下14階特別会議室、大統領は苛立っていた。
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引きこもり殺人マシーン志らく&熊沢は、まだたった五〇人の引きこもりしか殺せていなかったからだ
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引きこもり界の大物に指定暴力団の若頭がいたからである。
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そうこうしているうちに、立川志らくの子どもが、五人とも引きこもりになってしまった・・・
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「たとえ死んでも、犯罪者予備軍の引きこもりにだけはなって欲しくなったのに!」と立川志らくは、実の娘の新間雪奈のまんこを噛み千切った!
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嵐が来たみたいだ
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若頭は地下に潜り
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コンビニバイトの深夜番に備えて
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引きこもった
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そのまま時は流れ
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貴頭が跡目争いに乗り出すと
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ゴジラが目覚めた
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すぐに亀頭が参上して
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「おはようございます」
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亀頭が挨拶した
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「亀頭君さあ、その服はどこで買ったの?ネット?」
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亀頭君はショックで引きこもりになり
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コールドスリープに入り、太陽系の外へ
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そして、雪奈は自殺した
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嵐が来たみたいだ。
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立川志らくの仕業である。
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頼もしい男だ。
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彼には火星に行ってもらう
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それは火星のタートルヘッドシティで起きた事件である
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揉め事があると俺に声が掛かる。
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「志らくさん。その事件というのはですね・・・
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スマソ、マンコのつもりが間違えて肛門に挿入した。
別の穴にも転入していいですか。 -
松本てらという女がですね……
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話の長い男は大抵バカだ。そして話の長い女は最後の最後で裏切る。
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その男は、たった一言、はっきりと言った
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「不良品同士でやりあってほしい」
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火星政府に不良品とされた火星人の仮性が蜂起。加勢したのは
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家政婦
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それも帰省中に寄生虫が住み着いて
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その経緯から3級市民への規制が激しくなった
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「この女を探しているんだが」志らくは自分のスマホを客待ちをしている女装した男に見せた。
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「あら、あたしと待ち合わせしてたのは、あなただったのね」
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志らくは自分の深い所にずっと長い間隠し続けていた感情が破裂しそうになっているのを
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女装姿で、
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闇営業をかけると
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某国に拉致されそうに
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その某国というのは
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日本だ。
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♪一本でも人参♪
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と百田尚樹は歌いながら
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第25回参議院議員通常選挙に立候補しようと
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腕立て伏せをして
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ポスター撮影に備え
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エヴァに乗り込んだ
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「増税はやめよう」
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そしていよいよ、政見放送の日がやってきた。
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百田尚樹は髪を整え
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