-
ビジネスnews+
-
【戦後80年】「おなかいっぱい食べさせたい」国産ポン菓子機を開発した女性は99歳に いま子どもたちに伝えたいこと [朝一から閉店までφ★]
-
UPLIFTで広告なしで体験しましょう!快適な閲覧ライフをお約束します!
2025年3月30日 8:05
戦後80年となることし、「いま伝えたい、私の戦争」と題して、いまを戦前にさせないための“メッセージ”をお届けしています。今回は、終戦直後に米を膨らませたポン菓子を作る機械を日本で初めて製作した北九州市の99歳の女性についてお伝えします。食糧不足に苦しむ子どもたちに、おなかいっぱい食べてほしい。そんな強い思いが女性を突き動かしました。
■木づちでたたく音
「カン、カン、パーン!」
大きな音と白い湯気。出来上がったのはポン菓子です。甘く香ばしい香りに、サクサクとした食感が懐かしさを漂わせています。
大きなしゃもじで、ポン菓子に水あめを絡めているのは、吉村利子さん(99)です。
■吉村利子さん(99)
「このおばちゃんが頑張って考えたんやで。」
「ポン菓子機」
「ポン菓子機」
この「ポン菓子機」は、吉村さんが開発したものです。
鉄の容器に生米を入れて密閉し、加熱して圧力を高めます。10分後、留め金を木づちでたたいて一気に開放すると、10倍以上に膨れ上がった米が飛び出す仕組みです。
吉村さんは、今から80年前の終戦直後、日本で初めて「ポン菓子機」を製作しました。
■児玉悠一朗記者
「最初にポン菓子機を作った時、みんなに喜ばれましたか。」
■吉村さん
「喜ばれました。ありがとう。あんたか、かわいいと言って、知らん人まで頭さすってくれた。よう考えたな。あんたみたいなまだ若いのによう考えたな言うて、どこ行ってもそう言うてくれて。」
大阪の裕福な家庭で生まれ育った吉村さんは18歳の時、現在の小学校にあたる国民学校の教師として働き始めました。太平洋戦争の末期、大阪の街はアメリカ軍による空襲に何度もさらされました。吉村さんは教え子を抱え、B29が落とす焼い弾から必死に逃げたこともあったといいます。
戦況が悪化の一途をたどる中、子どもたちを取り巻く環境も厳しさを増していきました。
■吉村さん
「(子どもたちは)痩せていました。普通の暮らし以上にならんと普通にはなれません。みんな、こんなして手を持っても、わあ細いなと思うくらい。」
食糧も燃料も不足していた戦時中、米や雑穀を生煮えの状態で食べ、腹を壊す子どももいました。餓えに苦しむ、その姿を目の当たりにするたび、吉村さんは胸が締め付けられる思いでした。
■吉村さん(2016年取材)
「痩せた子どもを抱いて、おなかいっぱい消化のいいものを食べさせたいって。そればっかり思っていました。」
栄養失調の子どもたちを救う手立てはないのか。そんな思いを募らせた吉村さんの頭に、幼い頃に一度だけ目にした外国製の「穀類膨張機」の存在が浮かびました。
少ない米と燃料で、子どもたちのおなかを満たせるのではないか。そう考えた吉村さんは、父親の知人の大学教授を頼って設計図をなんとか作り上げ、1945年の終戦直後、“鉄の街”、現在の北九州市に単身、移り住みました。当時20歳の吉村さん、思い切った決断でした。
■吉村さん
「みんなの反対を押し切って、夜みんなが寝ている時に荷物を背負って。当時、北九州といっても九州というたら遠い遠いところで、それは一つは死ぬかわからんということと、そんなところに行ったら知らん人ばっかり。すごく不安でしたが、とにかく子どもたちのために頑張ろうと思って。」
吉村さんは小さな工場を構え、自動車部品を製造しながら資金を集めました。自らも鉄の溶接や加工の技術を学び、試行錯誤を繰り返して国産「ポン菓子機」を完成させました。
やがて日本中へと広まり、吉村さん自身も各地を駆け回って多くの子どもたちを笑顔にしてきました。
https://news.ntv.co....4d4fa2709eb9676b67b9 - コメントを投稿する
-
今でもポン菓子やってんだな
-
知らん
-
現代の最高カロリーコスパの食べ物って焼きそばかメロンパン?
-
八幡製鉄で 確か ぽんはぜ機を作ってもらったと 何かの本で見た記憶がある
米をもっていって その一部を手間賃として 残りで 甘いポンハゼをつくってもらった
うれしかった -
蜜と絡めて成型して切り分けたのうまかった
-
貧しかったが人に優しさがある時代だったのかな。
自分の身を切って努力しないと他人に優しくできない時代。
昔の歌も今の優しさとは違うみたいだし。
『かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた。木枯らし吹いて冷たかろうとせっせと編んだだよ・・・』 -
>>7 黙れよ 薄っぺらすぎて寒気するわw
-
>>8
今の日本人(笑) -
優しい心の人が長生きして幸せであると知る事は嬉しいね
-
>>9 きっしょw 犯したくなるわお前のことwww
-
ばあちゃん、すげー!!
-
努力をした人間全員が結果を出せると、本気でお考えならば、その方は確実に知能ガチャ・親ガチャを
外しておられるでしょう
仮に全日本人労働者の平均年収が100万円増加したとしても、平均年収以下の方達は
絶対に存在します
何処かの誰かが、将棋の名人のタイトルを獲得すると、他のプロ棋士の皆様方は絶対に、
このタイトルを手にすることは出来ないのです
国民全員が努力をしたとしても、全員が東京大学に合格したり、全員が東証一部上場企業
(東証プライム市場上場企業)に就職できるはずがないのです
自民党総裁になれなかった石破茂議員以外の残りの8人の方達は、全員が日々を怠惰に
過ごしておられたのでしょうか?
立候補者全員が頑張っていた場合は、自民党総裁は9人だったのでしょうか?
以前、『その人達はみんな、努力をして国会議員になったんだろ』という、御意見を頂いたことが
あります
多分ですが、この世界に住む大半の方達は、『議員定数』という言葉を御存知だと思います
現在の資本主義制度下では、常に地位や富の奪い合いが発生しているのです
何処かの企業がシェアを伸ばせば、必然的にどこか他の企業のシェアが奪われてしまい収益が
下がってしまうのです
この世界には、日本以外にも国が在ります
理論上は、日本の就労者全員の年収を1千万円にする事は不可能ではないでしょう
努力至上主義者の方達が頑張れば、就労希望者を全員雇いあげて、全社員の最低年収を
一千万円にする事が出来るのでしょうか?
つまり、努力至上主義者の皆様方は、ご自分の人生で努力次第で何でも出来るわけではない
という事を証明されておられるのです
つまり、努力至上主義者の皆様方は、ご自分のご主張でこの世界に、親ガチャ・知能ガチャが
在るという事を証明されておられるのです
つまり、努力至上主義者の皆様方は、ご自分の人生・ご自分のご主張で、どれほど努力をしようとも
絶対に突破できない知能の壁が、この世界には存在するという事を証明されておられるのです
少なくとも私は、親ガチャ否定派ではありません
どれほど知能が低く薄才だったしても、その方の罪ではありません
マイケル・サンデル氏も仰っている通り、ただ単にその方の運が悪かっただけです -
『結果的に豊かになられた方達に、もっと沢山納税をして頂かないと、一体他にどこから
税金を徴収すべきなのでしょうか?』
私はこの点を、大企業経営者や富裕層の皆様方に問いたいのです
法人税や金融所得に対して、累進課税を適用して課税を強化すべきです
日本で不足しているのは、ホワイトカラーではなくてブルーカラー労働者なのです
設計図やマニュアルだけあっても、何も完成しませんし、消費者の下には何も届きません
富裕層のお子様達が将来、肉体労働者になってくださるはずがないのです
職業に貴賤は絶対にありません、設計図やマニュアルを作成されている方達を悪く言うつもりは
毛頭ありません
しかし、希望者が多く高収入・好待遇の職業の方達には、もっと沢山納税をして頂くべきなのです
人よりも沢山納税をしたくないのであれば、低賃金の職に就けばいいのです
高収入の職には、どうせ他の誰かが就かれるでしょう
日々を怠惰に過ごしている方が羨ましいのであれば、努力をやめればいいのです
高い能力や才覚をお持ちの方が、それらを使わずに生涯を終えることなど、絶対に不可能だと思います
『本気を出せば、将棋の名人になれるけど、税金が高いから努力をするのをやーめた』
『本気を出せば、トヨタ自動車以上の企業を作り外貨を稼げるけど、税金が高いから努力をするのを
やーめた』
皆様は、この方の発言を信じますか?
いずれにしても、一つだけ確かで、絶対に揺るがない事実・・・
それは、努力をした人間全員が結果を出すのは、絶対に不可能だということです
現在の資本主義制度下では、常に富やシェア・地位の奪い合いが発生しているのです
この世界に、自分の身体から黄金を作り出して、それを売却して富裕層になった方など
いらっしゃるはずがないのです
お金持ちの方達は、何処かの誰かの富を奪って豊かになられたのです -
・一億円の壁。お金持ちは海外逃避?
・※あんたら海外逃げてないじゃん笑※堀江貴文が金融所得課税増税批判。
間違ってる点全部言います【ひろゆき】
・「庶民の税金は0でいい」ひろゆきが財務省OBを完全論破した結果…#日本 #政治
お時間が許されますようでしたら、上記のキーワードで有名動画サイトで検索を掛けてみてください
西村博之氏は、平均年収以下の人は無税にすべきだと仰っておられます
私もこの見解に、100%賛同します
平均年収以下の人が羨ましいのであれば、低賃金労働者になればいいのです
高収入の職には、どうせ他の誰かが就かれるでしょう
この世界に、御自分にしかできない唯一無二の職に、就いておられる方がいらっしゃるのでしょうか?
もしも、そのような特殊な職業が存在するのであれば、是非ともこのスレッドに書き込んでください
お金持ちの方が富を更に倍にされたとしても、2倍の数のお子さんを儲けてくださるはずがないのです
お金持ちの方が富を更に倍にされたとしても、2倍の額のお金を使ってくださるはずがないのです
これは当たり前の話ですが、お金だけではなくて時間も有限なのです
北海道旅行に出掛けた方が、同時に沖縄旅行も楽しむことなど、絶対に不可能なのです
お金がないという理由で、日本人が子供を儲ける事や、お金を使う事を我慢したとして
一体どこの誰が得をするのでしょうか?
富の再分配を実施して、中・低所得者の方達の可処分所得を増やせば、今以上に消費活動が
活発になるのです
どれほどの富をお持ちの方でも、同じ本を2冊ご購入されるはずがないのです
一方で富の再分配を実施すれば、同じ本がもっと沢山売れるようになるのです
商品やサービスに対価を払う人間が増加すれば、経営者や資本家の方達にも、多大な
メリットが発生するのです
人はこれを、〝好循環〟〝景気振興〟と呼ぶでしょう -
ポン菓子おいしかったな
くせになりまくる -
地元のイベントでポン菓子とカルメ焼き来てたな
カルメ焼きは見てる分には面白いが食べるといまいち -
ビジネスに載せるネタじゃない
-
戦争中食べ物がなかったというのも都会の発想で
地方にはそれなりにあった
戦後も買い出しできたのは地方にあったから
しかし歴史物語も
ない!
ひもじい!
で語り継ぐから
本当のことが全部は伝わってない
オレのじいさんばあさんは買い出しを迎えた方だった
ひもじいなんて話は一切聞いたことがない -
地方にあったのに都会にない
買い出しくれば買えた
ということは
流通が機能してなかったということ
GHQが来て
それまでの日本の仕組みを変えようとした時
日本のそれまでの枠組みが止まってたんだろ -
あれ定期的に死亡事故起きるよね
-
ポンポンポンポンポンポンッ!!
アッー!アッー!
イグッ!イグイグイグウゥゥ!!
出して!
ワイの直腸に全部出してぇぇ!
アッアアッアッー!! -
作ってる時に凄い音がして爆弾あられって呼ばれてるやつだよね。
-
高圧に耐える技術が必要のポン菓子機
-
>>24
俺も子供の頃爆弾あられって言ってたな at千葉県 -
日本では危なくて責任取れないから製造販売できないというあれか
外国製がネットで普通に売ってるけどね -
朝ドラの題材になりそうだな^^;
-
>>21
参考になったよ -
以前はこの人の父親が米国の機器を模倣して製造したものと報道されてたように覚えてるが、気がつけばこの人が開発したことになってて驚いてる
-
美味しいですよね、人工知能の影響と。
-
出来上がったときに甘く香ばしい香りがしてちびっこ心をくすぐられたものだ
-
爆弾アラレって言ってたよな
爆弾アラレ屋が来ると凄い嬉しかった!
お米と砂糖を持って行って
「バァン!!ボン!!」とやってもらった
美味しかった! -
おしんのだいこん飯今じゃ高級品じゃん
こういう事だよね -
>>28
いいと思う -
U「略して おっぱい」
-
子供の頃見たな
-
>>28
いいと思う -
凄い経歴だ
製造するため単身大阪から北九州に向かうとは -
【戦後80年】「おなかいっぱい食べさせたい」国産ポン菓子機を開発した女性は99歳に いま子どもたちに伝えたいこと
FBS福岡放送ニュース
://www.youtube.com/watch?v=SA93otcb2B4 -
ぼったくりのグリコも
創業者の気持ちを思い出せ -
ガザでポン菓子作ってやれば。
爆発音で爆弾と間違えみんな逃げて行くかも( =^ω^)💦 -
こういう人はホンマに偉いと思う
↑今すぐ読める無料コミック大量配信中!↑